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イベント救護

看護師のダブルワークとして、人気が高い仕事の一つに、看護師限定のイベント救護があります。

 

イベント救護といっても、仕事の内容や開催される催しやイベントの内容についても多岐にわたります。仕事の拘束される時間も、イベントによっては短時間で終わるものもあれば、旅行に同行する添乗ナースまで実に数多くあります。

 

ダブルワークとして働いているナースがほとんどですが、そのどれもが高めの時給設定となっており、ここに人気の秘密があります。

 

添乗ナースとして同行する場合には、24時間体制で対応しなければならないところがあり、ある意味過酷な状況ともいえますが、特に救護者が出なければ、自分自身も旅行を楽しめてしまうメリットもあります。旅費などの経費は一切かからず、旅行を楽しめてしまうのは、本当に大きなメリットでもあるといえるでしょう。大切だと思ってます!私らしい看護〜寄り添うこと〜

 

しかし、打ち合わせと称して、添乗ナースに入るまでのいきさつが大変だともいわれています。小学生や中学生の修学旅行に同行することも多く、一人一人の健康に関する情報などを頭に入れておかなければなりません。また、子供は突発的な行動をとってしまうことも多く、目を離せない状況下におかれてしまう場合もあります。こんなことから、添乗ナースに関しては、そのナースの価値観の大きな分かれ目になってきます。

 

長時間、拘束される添乗ナースがある一方で、1日数時間の待機で、高い日当が頂ける救護ナースも人気があります。救護者がいつ発生しても対応ができるように救護ナースの存在がありますが、これには危険手当も含まれているため、高い時給設定にもなっています。

 

一般市民と違って、看護師は経験と専門的知識が要求されてきます。受けてきた教育期間も存在してていることから、救護ができる看護師は国家資格をパスした正看護師と規定されているところがほとんどのようです。
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